今朝のあずき と 松山の旅その三、道後温泉本館編。

あずき日記

元気に目覚めたあずきちゃんです~♪

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朝の人間観察とお見送りのお仕事も終え、

母さんの掃除洗濯が済むのを待っていたあずきは、

母さんのブレイクタイムにわくわく!?

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『あずきにも なんかください!』

006ガムをもらってご満悦^^。

010さてと、これでお昼ご飯までお寝んねですわ。

013「おやすみあずきちゃん(^^)/」

018zzz・・・

***

それでは、昨日の続きです。

道後温泉駅に着いた母さんたちは、182

緩やかな坂を上っていくと・・・見えて来ました! 道後温泉本館☆

『日本書紀』や『万葉集』にも記されているほどに歴史の深い名湯。

木造三層楼の本館は明治27年に改築。(漱石はその翌年に来ている!)

平成6年に温泉施設として日本で初めて国の重要文化財に指定されました。

183私たちの泊まるホテル茶は瑠は、すぐ向こうに見えました^^。

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坂を更に上って行くと、漱石の石碑がありました\(^^)/♪♪

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振り向いて本館を見ると、こんな感じです。まさに歴史的建造物!

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ホテルに荷物を置いて、いざ!入浴タイム~!!

200入浴の仕方は4通りに分けられていて、ちょっとややこしいです(--)。

シンプルに神の湯浴室のみを利用しました。霊の湯という浴室もあります。

砥部焼の陶板や歴史ある石造の湯釜(縁結びの神・大国主命の像が立っています)

を眺めながら、今まで味わったことの無い感覚に浸りつつ旅の疲れを癒しました。

何ともいえず、さらっとして気持ちの良いお湯でした~\(^^)/。

湯上り後は、今回楽しみにしていた坊っちゃんの間の見学です!3階へgo!

190漱石は、この立派な温泉に毎日運動かたがた出かけてきたようで、

『坊っちゃん』には、「温泉は三階の新築で上等は浴衣をかして、流しを

つけて八銭で済む。その上に女が天目へ茶を載せて出す。・・・湯壷は

花崗岩を畳み上げて、十五畳敷ぐらいの広さに仕切ってある。・・・

おれは人のいないのを見すましては十五畳の湯壷を泳ぎ巡ってよろこんでいた。」

とあります。100年以上を経て、同じ空間にいる不思議で楽しい経験をしました^^。

夜も深けると、本館は一層華やかな雰囲気を醸し出してくれます♪

蜷川実花さんのアートに飾られて神秘的です☆

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坊っちゃん広場に集合~\(^^)♪/

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更に坂道を上って、ぎやまん美術館へ。

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本館の振鷺閣の太鼓楼に、ギヤマンガラスが使われています。

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帰り道、ちょこっと足湯に浸かって♪

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これで、松山の旅一日目が終了しました~

\(#^0^#)/

おつかれさまでした~♪

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